
「毎日の家事で料理が一番苦手! もっと楽に作れないかしら…」
「夕食の準備に時間がかかって大変!もっと手早く出来ないかしら…」
「最近人気の調理家電って、本当に便利なの?調理が楽になるのかしら…」
毎日の食事作りにこんな悩みを抱えていませんか?
そんな悩みをもつ方のために、この記事では、2026年最新・人気のおすすめ調理家電を、「実際の使用感」「Amazonランキング」「機能比較」をもとにわかりやすく解説します。
調理家電は選び方を間違えると「買ったけど使わない」になりがちですが、自分のライフスタイルに合う機種を選べば、時短・もっと楽に・レパートリー増加を同時に実現することができます!
2026年は、毎日の料理がつらい、面倒、時間がない…という悩みは、正しい調理家電を選ぶことで、ぜひ、解決してくださいね。
1.おすすめ調理家電とは?本当に便利?時短になるの?
最近、忙しい毎日の料理を ラクに・早く・美味しくしてくれる調理家電が登場しています。特に「ほったらかし家電」と言われる自動調理器や複数の調理方法を1台でこなせる多機能調理器など、家事の時短や省力化に役立つものが人気です。
共働き家庭や子育て家庭の方だけでなく、一人暮らしの方の利用も増えています。
これから、新たに調理家電を使ってみたいという方に、実際に私が使ってよかったと思う調理家電3つをご紹介します。
おすすめ調理家電の種類と特徴
1.電気圧力鍋・自動調理鍋
特徴:食材と調味料を入れてボタンを押すだけで一品できる
炒める・煮る・無水調理・低温調理などボタン操作で調理可能
得意料理:カレー、煮物、シチュー、パスタなど
2.スチームオーブンレンジ・コンベクションオーブン
特徴:温めに加え、グリル・オーブン調理・スチーム調理が1台でできる多機能調理器
得意料理:ハンバーグ、お肉や魚のグリル、スチーム野菜など
3.エアフライヤー
特徴:高温の熱風を循環させることで油を使わずにヘルシーな揚げ物が作れる
得意料理:温め直し、揚げ物、グリル料理、焼き魚など
-よくある疑問Q&A
Q:おすすめ調理家電って、本当に便利なの?
A:ネット上の口コミでは、調理家電を使って便利だったという声が多数寄せられています。例えば、アイランド株式会社が行った調査では、「調理家電」の活用で変化があったことに対して、「効率がよく調理ができた(70%)」、「調理時間が短縮できた(65%)」、「料理に品数やレパートリーが増えた(53%)」が上位となっています。記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://prtimes.jp/です。注1

Q:おすすめ調理家電で本当に時短になるの?
A:調理家電を使っている家庭では、
「火を見ていなくていいので、その時間を洗濯や子どもの相手に回せる」
「自動調理器で煮物を作っている間に、コンロで別の一品を作れる」
といった、料理をしながら、別の家事がしやすくなる点が評価されています。
Q:調理家電を使うデメリットはないの?
「本体が大きくて置き場所に困る」「洗うもののパーツが多くて逆に面倒」「よく作る料理との相性を考えないとあまり使わなくなる」という声もあり、選び方を間違えると、あまり使わなくなるリスクもあります。
2.おすすめ調理家電の種類と人気メーカー比較
これまでの説明で、どんな調理家電があるかイメージいただけたでしょうか。
では実際に、どんな機種が人気なのか、気になる最新機種とAMAZONの人気ランキングBest3の人気機種をご紹介します。
記事を作成する際に参考にしたサイトは、https://www.amazon.co.jp/rankingです。注2
1.電気圧力鍋・自動調理機のおすすめ機種
最新の機種では、自動でかき混ぜができ、炒め物や揚げ物まで出来るような機種が出ています。自動調理はどんどん進化しています!
注目最新機種
なんと揚げ物も炒め物もこの鍋で自動で出来る!
アイリスオーヤマ シェフドラム CHEF DRUM
自動調理鍋 自動かくはん式調理機 DAC-IB2-C

これまでの電気圧力鍋の機能に、焼く・炒める・揚げるなどが加わり、煮物から揚げ物まですべて一台で対応できます。材料を入れるだけで、ほったらかしで、本格調理ができます。予約と保温機能も付いて、お手入れもうち鍋洗うだけと、かゆいところに手が届くイメージ。しかも30,000円を切ったお手頃価格です。
AMAZONランキング 電気圧力鍋 Best3のご紹介
ここでは「おすすめ調理家電」の中でも特に人気の高い電気圧力鍋をAmazon売れ筋ランキングを元に比較します。

| 比較項目 | アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 圧力鍋 4L PMPC‑MA4‑B | シャープ ヘルシオ ホットクック 電気調理鍋 KN‑HW16G‑W | アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 2.2L PMPC‑MA2‑B |
| 特徴 | 大容量&多機能型の電気圧力鍋。90種もの自動メニュー搭載で、煮込み・蒸し・無水・低温調理までボタン1つで対応。自動調理と圧力調理のバランスが取れており、家族向けの“ほったらかし料理”が簡単 | 「水なし自動調理鍋」として人気。材料を入れるだけで自動で調理してくれる。無水調理で素材の味を引き出す料理に強い。無線LAN連携でアプリ操作やレシピ更新も可能 | コンパクト&コスパ重視の圧力鍋モデル。2.2Lと小〜中規模世帯向け容量。手軽に圧力調理・無水・蒸し・低温調理が可能。自動メニュー数は中程度で、普段使いにちょうど良いバランス |
| タイプ | 電気圧力鍋(4L) | 自動調理鍋/無水鍋 | 電気圧力鍋(2.2L) |
| 容量(目安) | 約4.0 L(3〜4人用) | 約1.6 L(2〜4人用) | 約2.2 L(1〜2人用) |
| 主な調理方式 | 圧力調理・無水・低温・蒸し・発酵・煮込み | 水なし自動調理・かきまぜ・予約・手動調理 | 圧力調理・煮込み・蒸し・無水・低温 |
| 自動メニュー数 | 約90種類 | 数十〜多数 ※メーカーアプリ等対応で多数メニューあり | 約65種程度 |
| 自動調理 | 〇(ボタン設定でOK) | ◎(材料入れるだけで放置調理) | 〇(手動・自動ミックス) |
| スマホ連携 / IoT | ❌ | 〇(COCORO KITCHEN/Wi-Fi対応) | ❌ |
| 保温・予約機能 | 〇 | 〇(予約×保温対応) | 〇 |
| 調理のしやすさ(初心者向け) | 中〜高(圧力調理が手軽) | 高(自動「ほったらかし調理」中心) | 中(基本自動+手動操作) |
| 主な得意料理 | カレー・煮込み・無水調理・ご飯 | 煮物・蒸し物・低温調理・炒め物など幅広い | 煮込み系・蒸し・無水料理 |
| 向いている人数 | 中〜大家族向け(3〜4人) | 小〜中規模(2〜4人) | 少人数(1〜2人) |
| 価格帯(目安) | 約 ¥16,000〜¥20,000 | 約 ¥35,000〜¥42,000 | 約 ¥11,000〜¥14,000 |
2.スチームオーブンレンジのおすすめ機種
いまや、オーブンレンジ一台で蒸し物からノンフライの揚げ物まで作れるようになってます!
注目最新機種
シャープ ウォーターオーブン ヘルシオ AX-XJ1-W

過熱水蒸気だけで調理するウオーターオーブン!食材に適度な水分を与えながら、余分な脂や塩分を落としてヘルシーな料理に仕上げてくれます。センサーが自動で温め温度調節してくれるので分量の設定も不要。好みの食材をレンジに入れて、スイッチを入れるだけのカンタングリル調理。
オーブン加熱の後などで庫内の温度が高くても連続で調理やレンジ加熱が可能なのもうれしい機能です。
AMAZONランキング スチームオーブンレンジ Best3のご紹介
ここでは「おすすめ調理家電」の中でも特に人気の高いスチームオーブンをAmazon売れ筋ランキングを元に比較します。

| TOSHIBA 石窯オーブン 23L | シャープ RE-WF232-B | 東芝 ER-X60-W | |
| 特徴 | 価格を抑えつつ、石窯オーブン機能 × スチーム調理が可能。
日常のレンジ+焼き物までオールラウンドに対応。 |
「らくチン!センサー」で食材や分量を自動認識して調理。
ノンフライ・蒸し・焼きなど多様な自動メニューに強い。 |
石窯オーブン性能に加え、ノンフライも対応。
TOSHIBA ブランドの信頼感ある焼き性能。 |
| 容量 | 23 L | 23 L | 23 L |
| 加熱方式 | 過熱水蒸気 / スチーム | 過熱水蒸気(らくチン!センサー) | 過熱水蒸気 / スチーム |
| 機能 | 電子レンジ・オーブン・グリル | 電子レンジ・オーブン・グリル | 電子レンジ・オーブン・グリル |
| 自動調理機能 | 有 | ◎(らくチン!センサー) | 有 |
| ノンフライ対応 | 〇 | ◎ | ◎ |
| 焼き物性能 | 石窯オーブン技術 | 高火力+センサー調理 | 石窯オーブン技術 |
| 操作性 | シンプル | センサー自動メニュー多め | 標準操作 |
| 設置性 | 縦開きドア | 通常ドア | 通常ドア |
| 価格帯(目安) | 約 ¥24,000-¥30,000 | 約 ¥35,000-¥38,000 | 約 ¥35,000-¥38,000 |
3.エアフライヤー(ノンフライヤー)のおすすめ機種
エアーフライヤーでも過熱水蒸気調理が可能なモデルがでて、サクサク感覚とジューシーな仕上がりで選んでの調理が可能になっています!
注目最新機種
アイリスオーヤマ フライヤー 過熱水蒸気エア フライヤー FV-M30A-C アイボリー

エアーフライヤーの手軽さはそのままで、揚げ物がジューシーに仕上がるスチーム仕上げのエアフライヤーが登場!サクサク仕上げとジューシー仕上げ、素材に合わせて選べるのがうれしいですね。
AMAZONランキング エアーフライヤー Best3のご紹介
ここでは「おすすめ調理家電」の中でも特に人気の高いエアフライヤーをAmazon売れ筋ランキングを元に比較します。

| 比較項目 | COSORI コソリ ノンフライヤー 4.7L | COSORI コソリ ノンフライヤー 6L | COSORI ミニ ノンフライヤー 2L |
| 容量(目安) | 約 4.7 L(2〜3人分) | 約 6 L(3〜4人分) | 約 2 L(1〜2人分) |
| 調理方式 | 熱風循環 | 熱風循環 | 熱風循環 |
| 温度設定 | 最大約230 ℃ | 最大約230 ℃ | 最大約205 ℃ |
| プリセット機能 | あり(約9種前後) | あり/多機能(ロースト・ベイク等) | あり(ベイク・ロースト・温め等) |
| 消費電力 | 約1230 W | 約1500 W | 約900 |
| 重量・サイズ感 | 中型・家庭用標準 | やや大きめ・家族向け | 小型・卓上・省スペース |
| お手入れ | バスケット着脱・食洗機対応可能 | バスケット着脱 | バスケット着脱・軽量で洗いやすい |
| おすすめ用途 | 普段使い(2〜3人分料理) | 大人数・作り置き向け | 一人暮らし・少量調理向け |
| 価格帯(目安) | 約 ¥13,000〜¥16,000 | 約 ¥16,000〜¥22,000 | 約 ¥8,000〜¥10,000 |
3.失敗しない調理家電の選び方とチェックリスト
自分にあった調理家電は生活に時間の余裕や美味しさをくれますが、合わない調理家電は、邪魔な不要品になってしまいかねません。好きな料理やライフスタイル、そして、収納スペースなど、自分にあった調理家電を選ぶための大切なポイントをお伝えします。
チェックポイント!
① どんな料理を作りたいのか
基本的には、カレーやシチュー、煮物などの煮込み料理が多い家庭には、電気圧力鍋や自動調理器が、ステーキや焼き魚などのグリル料理が多い家庭には、オーブンレンジが、揚げ物が多い家庭は、電気やエアーのフライヤーが向いています。
といっても最近は、どの機種も多機能化していますので、どれを選んでも、たいていの料理は出来るようになっています。一番よくつくるメインのメニューを軸に選べば間違いないですね。
② 「時短」と「ほったらかし」、どちらを求めているのか
実は「ほったらかし調理」=「時短」ではないというのが注意点です。「ほっからかし調理」のメリットは、材料を入れてスイッチを押せば自動で調理してくれるところですが、調理時間はそこそこかかります。ただ、コンロの前についていなくていいので、その間、別の料理を作ったり、他の家事ができることがメリットです。
帰ってきてすぐに夕食が食べたいとなると、予約&保温機能がついた自動調理器を使うか、作り置きの料理や買ってきたお惣菜を美味しく温めて食べられるオープンレンジやエアーフライヤーがおすすめです。
③ 収納スペースが確保できるのか
日常的に使うには、いつでも使える使いやすい場所に設置できるかというのがとても大切です。電子レンジや自動調理鍋はサイズも大きめのため、キッチンに置くスペースがあるか、今ある電子レンジやオーブンなどと入れ替えて機能的に問題がないかなどを、事前に確認する必要があります。
④ お手入れは簡単か
家事の効率化と時短のために調理家電を買ったのに、日常のお手入れに手間暇かかるのは本末転倒ですよね。それに、お手入れが大変だと結局使わなくなりがちです。洗わなくてはならないパーツの数や洗いやすさ、汚れの落ちやすさなどを事前に口コミで確認するのもおすすめです。
タイプ別のおすすめ家電とチェックリスト
タイプ別のチェックリストを作成してみました。購入前にぜひご活用ください。
★一人暮らし向け コンパクトで多用途に使えるものがおすすめ!
おすすめ家電例
・小型ノンフライヤー(2L級)
・1〜2人用電気圧力鍋
・18〜23Lコンパクトオーブンレンジん式調理機 DAC-IB2-C
□ 自炊の頻度はどれくらい?(例:週2〜毎日)
□ 目的は「温め中心」か「ちゃんと自炊」か
□ 調理時間を短縮したい?(帰宅後すぐ作りたい/ほったらかし調理)
□ キッチンの家電を置くスペースは?(幅・奥行・高さ)
□ コンセントは近くにある?
□ 揚げ物・焼き物・煮込みなどよく作る料理に合う機能か
□ 操作がシンプルか
□ お手入れが簡単か
□ 電気代を抑えたいか(省エネ設計・消費電力)
□ デザインや色は部屋の雰囲気と合うか
★子育て家族向け 大容量で、自動調理や時短機能がついたものがおすすめ!
おすすめ家電例
・4〜6L 電気圧力鍋
・スチームオーブンレンジ(蒸し/焼き/温め管理)
・大容量ノンフライヤー
□ 調理家電の容量は足りるか(鍋の容量・オーブンの庫内サイズなど)
□ 平日の料理スタイルは?(作り置き多め/その日調理/冷凍品の活用)
□ 平日の忙しい日に欲しいのは、「時短」か「ほったらかし調理」か
□ 多機能で調理パターンが広いものが必要か(揚げ物・焼き物・煮物)
□ 子どもがいても安全に置けるスペース・レイアウトが可能か
□ 調理中に目を離せる安全設計か(転倒・フタのロック・高温部の管理)
□ 食洗機対応など片付け時間をどれだけ減らせそうか(パーツ・分解のしやすさ)
□ 子ども用メニュー(離乳食・やわらかめ調理)に使える機能があるか
□ 予約調理や保温機能など「帰宅時間に合わせる」機能が必要か
□ 調理中の音など深夜早朝の使用に問題がないか
★プレゼント向け 簡単な操作でデザイン性もあり誰でも使える定番商品がおすすめ!
プレゼントに人気の調理家電例
一人暮らしの友人:小型オーブントースター / エアフライヤー
料理初心者:自動調理鍋 / 電気圧力鍋 / エアフライヤー
結婚祝:自動調理鍋 / 電気圧力鍋/スチームオーブンレンジ
子育て家族:大容量電気圧力鍋 / スチームオーブンレンジ
□ 贈る相手のライフスタイルにあっているか?
□ 相手のキッチンの広さや置き場所を大まかに把握しているか
□ すでに持っている調理家電とかぶらないか
□ 「もらっても困らない」サイズ・重さか
□ レシピブックや取扱説明書がついているか
□ 手入れが簡単で、機械が苦手な人でも使えそうか
□ デザインが贈るあいての好みやインテリアになじむか
□ 消耗品・専用カプセルなど、ランニングコストがかからないか
□ 価格帯は予算に合っているか
□ ギフト包装や購入後の保証内容を確認したか
4.実際に使ってわかった!おすすめ調理家電ランキングBEST3
これまでいろいろな調理家電を使ってきた中で、
「時短」「失敗しない」「毎日使う」
という基準で、本当におすすめしたい「おすすめ調理家電Best3」を紹介します。
エントリー家電(定番メニュー)
・懐かしのホットプレート(ホットケーキ、お好み焼き、焼肉)
・大人気だったホームぺーカリー(食パン、スポンジケーキ)
・スムージーづくりにはまったミキサー(スムージー、かぼちゃスープ)
・一家に一台電子レンジ(あたため、解凍、ゆで卵)
・今も毎朝活躍オーブンレンジ(トースト、ピザ、グラタン)
・多機能型スチームオーブンレンジ(あたため、スチーム野菜、茶碗蒸し、パスタ)
・電気圧力鍋(肉じゃが、おでん、ブリ大根、豚の角煮、煮卵、鶏の甘酢煮、ほか)
・エアフライヤー(フライの温め直し、フライドポテト、ローストチキン、焼き魚、ほか)
BEST1 エアーフライヤー OnlineノンフライヤースリムDX

使用頻度No.1ということで、Best1です。このメーカーがというよりは、エアーフライヤー自体がGood。何がいいかというと、仕事で遅くなってスーパーのお惣菜を買うと、フライものグリル物が多くなるのですが、その温めに便利。特にフライものは、揚げたてのようにサクサクになり、油も落ちて、揚げ物への罪悪感も和らぎます。また、あと一品欲しいとき、冷凍室のフライドポテトや唐揚げの温めにもピッタリ!火を使わず、コンロの面倒な片付けなしで、さっと焼き魚が焼けるのも便利です。本格的に料理するというよりは、焼き時間をセットして材料を入れておくだけで、(途中ひっくり返す以外は)ほったらかしで揚げ物や焼き物が出来るのがありがたいです。
BEST2 電気圧力鍋 siroca SP-4D150

長年愛用しているsirocaの電気圧力鍋です。我が家の「ほったらかし家電」大賞です。在宅ワークの日などは仕事が終わるとすぐに材料を入れて、スイッチON。そのあとはほったらかしで、洗濯や他の家事をしたり、お風呂に入ったりしている間にメイン料理が完成します。お肉やお野菜がとてもほっくりやわらかく煮えて美味しいのがうれしいです。
BEST3 スチームオーブンレンジ Panasonic NE-BS907

こちらも長年愛用しているスチームオーブンレンジです。購入当初は、ハンバーグやチキングリルなどグリル料理やボウルで作るパスタ料理に大活躍でした。ただ、これで調理すると電子レンジが使えないため他の料理用の解凍や温めが出来ず、別途、小型の電子レンジを買い足すという失敗もありました。今は、グリル機能はエアーフライヤーに任せて、こちらは、多めにゆで卵を作るときや茶わん蒸し、シューマイ、温野菜などの蒸し料理がメインです。温め機能もレンジ、ヒーター、スチームの3つの機能を個別もしくは組み合わせて利用できるので便利です。
5.我が家の定番!おすすめ調理家電レシピを紹介
-時短編 スチームオーブンレンジを使ったハンバーグ
30分でひき肉からハンバーグが作れます。しかも後半15分は「ほったらかし」なので、その間、他の家事や付け合わせの準備も可能。
① ぶんぶんチョッパーで玉ねぎをみじん切り
② 耐熱ボールに①とバターを入れてレンジで3分チン!
③ ②に牛乳、パン粉、合いびき肉、塩、コショウを入れて混ぜる
④ ③を丸めて、専用グリル皿に並べる
⑤ ④をレンジにセットして約15-18分焼く
(参考)材料 4人分
合いびき肉 320g
塩 小さじ½強
こしょう 少々
玉ねぎ 中1個
バター 12g
パン粉 3/4カップ
牛乳 大さじ3
お好みで黒コショウ・なつめぐ
-ほったらかし編 電気圧力鍋でつくる豚の角煮
豚バラとネギがあれば簡単に作れる人気の一品。材料を全部鍋に入れて、ボタンを押せば、30-40分後には自動で出来ています。その間、他の家事を済ませ、残り物で副菜を準備。
① 豚バラ肉を3cm程度の厚さに切る
② 長ネギを5cm程度のぶつ切り、しょうがは薄切りにする
③ ウーロン茶、酒、みりん、砂糖、しょうゆを鍋にいれる
④ ③の鍋に①②を入れて、真ん中に穴を開けたアルミ箔をかぶせ、本体にセットする
⑤ 電気圧力鍋で15分加熱する
⑥ 加圧が終わり、圧力表示ピンがさがったら完成
(参考)材料 4人分
豚バラブロック 600g
長ネギ 200g
しょうが 40g
ウーロン茶 160ml
酒 大さじ6
みりん 大さじ5
砂糖 大さじ4
しょうゆ 大さじ5
6.まとめ
おすすめ調理家電の選び方のPOINT!
・調理家電は、自分にあった正しい選び方をすれば、家事の時短になる
・選ぶときは、普段食べている料理にあう機種を選ぶ
・使い続けるには、いつもさっと使える場所に置く
・使いこなせば、レパートリーも増えて、お料理の腕もアップ!
今回は、おすすめ調理家電についてまとめてみました。
おすすめ調理家電は、
正しく選べば「料理の負担を減らす最高の投資」になります。
・時短したい人 → エアフライヤー、スチームオーブンレンジ
・ほったらかし調理したい人 → 電気圧力鍋、自動調理鍋
・家族向け → 大容量モデル
・一人暮らし → コンパクトモデル
というように、ライフスタイル別に選ぶことがポイントです。
多くの調理家電には、丁寧なレシピ本が付いてきます。理科の実験と同じように、レシピ通り配合すれば、失敗なく、美味しい料理が出来ます。料理が苦手で、何を作ったらいいか毎日悩んでいる!そんな方にこそ、調理家電をうまく取り入れて、大変な料理をサクッとこなしつつ、家族には料理が美味しくなったと喜んでもらいたいと思います。
この記事で紹介した
2026年最新のおすすめ調理家電ランキングと比較表を参考に、
あなたにぴったりの1台を見つけてくださいね!
参考
注1)アイランド株式会社ここ数年で使用が増えた「調理家電」、1位「電子レンジ」、2位「ミキサー・ブレンダー」、3位「フードプロセッサー」(2)調理家電を活用したことであった変化2025年1月7日
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